72歳男性・おひとり様の終活サポートの体験談
「年齢的にも、もしもの時が不安。でも、親族は遠方で頼れない…」
今回ご紹介するのは、72歳のお一人暮らしの方が「もしもの時のサポート」をご依頼いただいたケースです。体調を崩され一度入院されましたが、その後無事に回復されました。しかし、今回の入院をきっかけに将来の不安が大きくなり、当社にご相談いただきました。
ご相談の背景
- 依頼者: ご本人(72歳・おひとり様)
- 相談のきっかけ: 体調不良による入院を経験し、退院後に「今後の備えが必要」と実感
- 悩み・不安
- もしもの時に頼れる身内が遠方で、すぐに駆けつけられない
- 入院や施設入所、葬儀などの手続きを誰がしてくれるのか不安
- 亡くなった後の手続きを家族に負担させたくない
そこで、当社の「もしもの時のサポート」をご利用いただくことになりました。
実際の身元保証死後事務の手続きの流れ
① エンディングノートの記入
まず、ご本人の人生や価値観を整理し、終焉に関する希望をお伺いするためにエンディングノートにご記入いただきます。(ご無理の無い範囲でご記入いただきます。)

② ご面談(ライフサポートスタッフ同席 & 専門士業との相談)
ライフサポートスタッフと専門士業(行政書士・司法書士など)が同席し、ご本人の希望を詳しくお伺い致します。
💬 面談のポイント
・医療、介護のサポート体制
・入院や施設入所時の保証人の問題
・葬儀や死後事務の具体的な対応


③ 必要な手続きのご提案・契約手続き
専門家の立場から、必要な手続きを精査し具体的なご提案。
📌 手続き内容
・入院、施設入所、葬儀に関する公正証書の作成
・死後事務委任契約の締結
・尊厳死に関する意思表明
・アイバンク登録(本人の希望)
・相続に関する準備

すべての手続きをライフサポートスタッフが同席させていただくので、お一人では聞きそびれてしまうことや、よくある事例でお伺いされた方が良いことなど、ご不安なことが解決されるよう、綿密にサポートさせていただきます。
④ 書類作成・公正証書の作成
最終的に、これらの内容を法的に有効な形でまとめ、公正証書として作成しました。
「もしもの不安が取り除かれ、生き生きとしたシニアライフを満喫できる」と感じていただけるよう、スタッフ一同、お一人お一人に寄り添ったご対応をさせていただきます。

担当スタッフより
今回のご依頼者様は、年齢と共に生活習慣病などはありましたが、普段の生活に支障は無かった状態でした。しかし、突然の入院を経験し、「万が一の時に頼れる人がいない」という状況に不安を感じられたことが、ご相談のきっかけでした。
親戚は遠方におり、地元の知人にはそこまで頼れないという状況で、入院時の保証人やその後の生活、亡くなった後の手続きまで、何から手を付ければよいのか分からない状態でした。
当社のサポートを通じて、すべての手続きが整理され「今は心が軽くなり、以前より元気になった」ように感じられ、スタッフ一同嬉しく思います。
マルサンライフサポート倶楽部では
「万が一の時の準備をしておくことで、安心して今を生きることができます。」
「もしもの時が不安」「家族に迷惑をかけたくない」そう思ったら、いつでも私たちにご相談ください。
足利市の地域の皆様の安心を私たちでお届けできるように、信頼できる専門士業の方と共にお手伝い致します。