先日、足利市大久保町の「大久保分校スタートアップミュージアム(OBSM)」さんにおじゃましてきました。

旧・大久保分校の木造校舎が、まるごと美術館に
OBSMは、2004年に閉校した旧・毛野小学校大久保分校の校舎を活用して2022年に開館した美術館です。昭和4年(1929年)建築の木造平屋の校舎がほぼそのまま残されていて、どこか懐かしい空気に包まれています。

教室には色とりどりの作品がいっぱいに展示され、黒板も廊下も、昔ながらの手洗い場までもが展示空間。校舎そのものがアートと一体になった、とても温かい場所でした。


シルクスクリーン工房「つくりえ -TSUCULIE-」
校舎内にはシルクスクリーン印刷の工房「つくりえ -TSUCULIE-」があり、自分で描いた絵や写真をTシャツやトートバッグにプリントする体験ができます。

「りすケアちゃん」誕生のご縁
実は、「たすケア その後の窓口」のイメージキャラクター「りすケアちゃん」は、大久保分校でも活動されているアーティスト・林さんにデザインしていただいたキャラクターです。そのご縁があって、今回スタッフが大久保分校さんを訪問させていただきました。


「りすケアちゃん」は、店舗の看板やご案内などでも活躍中です。お見かけの際は、ぜひ仲良くしてあげてください。
足利にこんな素敵なアートスポットがあるのをご存知でしたか?皆さまもぜひ一度訪れてみてください。
大久保分校スタートアップミュージアム(OBSM)公式サイト:https://okubomuseum.com/